耶馬溪 観光 紅葉 青の洞門 大分県 中津市 サイクリング
山国川沿いに約1キロ、岩峰と木々がおりなす自然の屏風が見る者を圧倒する。
青の洞門の上に堂々とそびえ、本耶馬溪で屈指の美しさを誇る岩峰。
大黒岩・恵比須岩・妙見岩など8つの見事な岩峰が集まり、競い合っているかのようにそびえる様が名称の由来である。
凝灰石の層が帯状に浮かび「帯岩」とも呼ばれる。
紅葉シーズンはモミジが岩肌を赤く彩り、いつもと違った"秋の競秀峰"が楽しめます。
約1400mの探勝遊歩道もあります。
レストハウス洞門
、
Luxe Garden からも、その美しさと雄大さを堪能できます。
奇岩秀峰や渓谷美から、史跡名勝天然記念物保存法により、
大正12年3月、「名勝耶馬溪」として指定
(昭和11年7月追加指定)を受け、昭和25年(1950年)7月に
「耶馬日田英彦山国定公園」の一環として指定を受け、現在に至っています。
佐渡弥彦国定公園(現佐渡弥彦米山国定公園)、琵琶湖国定公園と共に国内で初めて指定された
国定公園の一つです。(ただし、正式な指定日は7月29日であり、琵琶湖国定公園の7月24日よりも遅い)
また、「名勝耶馬溪」は全66景あり、本耶馬渓には17景があります。
耶馬溪は頼山陽によって天下の奇勝とされ、名を轟かせた景勝地であり、異なる景観を誇る深耶馬渓、
裏耶馬渓など古来耶馬十渓がある。
明治27年(1894年)、競秀峰が売却される事を
福沢諭吉
が耳にし、これを買収し、
自然保護をした事でも有名である。
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